株式会社モリタ防災テック
MORITA GROUP

防災・防犯関連製品 消救弾

消救弾

ガソリン等が床にまかれてしまった時、爆発を抑制する手投げ弾

 

消救弾の使用方法

ガソリンの危険性
ガソリンなどの引火性液体は、床などにまかれると可燃性蒸気を発生します。
火源はもとより、火源が無くても静電気等により発火する恐れがあります。


ガソリン等の引火性液体が
まかれた!!


どんどん気化し、
可燃性蒸気が発生


可燃性蒸気に火源が触れると
着火し爆発!!

 


ガソリン等の引火性液体が
まかれた!!


素早く投げる!!


泡弾が割れて内溶液(泡)が
ガソリンを覆い着火を抑制!!

 
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消救弾の特長

犯罪などの現場で散布された引火性液体(ガソリン等)の
着火・爆発を抑制、消火にも対応。

本薬剤は扱いやすいよう独自開発したポリスチレン製容器内に収納。
標的に投げつけ砕けることで散布された引火性液体をおおい、気化を抑えて着火や
爆発を抑制します。また、着火時には消火具としても使用可能です。

緊急時に扱いやすいフラスコ型の形状。

引火性液体のまかれた床面などに投げやすいよう、
フラスコ型にしました。
柔らかい床に引火性液体がまかれた場合を想定し、
内部にガラス玉を入れることで容器が割れやすくなっています。

最も使用しやすいサイズ。

中に入れられた140mlの本薬剤は、約2倍の引火性液体の
着火抑制に効果を持ちます。
一般的なペットボトルの最大量である2リットルの
引火性液体に対し、1セット9本を使用することで、
着火や爆発を抑制することが可能です。

 
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