
消火器にも寿命があります。消火器の設計標準使用期限(耐用年数)は8~10年です。8~10年を経過した消火器は交換または耐圧性能点検(水圧試験)を実施してください。
消火器は非常に高い圧力で中の消火薬剤を噴出するしくみになっています。
耐用年数を過ぎた消火器は、圧力に耐えられずに破裂する可能性があります。
たいへん危険ですので、絶対に使用しないでください。
また、ゴミとして捨てたり放置してもいけません。
お求めになった販売店または専門業者にお引渡ください。






消火器の設計標準使用期限(耐用年数)は製造年より8~10年ですが、水がかかる場所や湿気の高い場所など設置状況によっては、耐用年数を過ぎていなくても老朽化する場合があります。
消火器は非常に高い圧力で中の消火薬剤を噴出するしくみになっています。
老朽化した消火器は、圧力に耐えられずに破裂する可能性があります。
たいへん危険ですので、絶対に使用しないでください。
また、ゴミとして捨てたり放置してもいけません。
お求めになった販売店または専門業者にお引渡ください。
●加圧式消火器
鉄製容器に消火薬剤が充填されており、加圧用ガス容器の封板をレバーの操作で破り、薬剤を放射します。

●蓄圧式消火器
鉄製容器に消火薬剤が窒素または、ヘリウムガスと共に充填されており、レバーの開閉操作により、薬剤を放射します。


通常点検は、圧力ゲージを確認するだけです。圧力計の指針(赤色)が緑色の部分にあれば常時使用可能です。どなたが見てもすぐにわかります。