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パッケージ型自動消火設備

スプリネックス

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  • 仕様・スペック
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種別 パッケージ型自動消火設備
型式 一般用 水 (浸潤剤等入り) 216 L (N2 加圧式、鉄製)
認定型式番号 鑑認パ第18~1号 防護範囲 21 m2 × 最大50系統
放射時間 90~150秒 使用温度範囲 0 ~+40 ˚C
    種別 消火設備用消火薬剤
  消火薬剤 型式 第三種浸潤剤等入り水
    型式記号 C-MS II 鑑定型式番号 鑑剤第13~2号
    種別 パッケージ型自動消火設備・消火薬剤貯蔵容器等
  消火薬剤貯蔵容器 型式 217 L TP2.0 MPa
    型式記号 FSSM500,500S 認定型式番号 鑑認パ第1号
    消火薬剤貯蔵容器 材質SPC、容量 108.5 L×2本
本体ユニット   加圧用ガス容器 容量20 L、ガスの種類 N2
最高充填圧力 14.7 MPa
      種別 窒素加圧用ガス容器容器弁
    容器弁 型式 N2 (TP 24.5M)
      鑑定型式番号 鑑弁第57~12号
    圧力調整器 JIS B 6803適合品
二次側圧力 0.9~0.98 MPa
  受信盤 定格電圧100V、定格電流1A
      種別 パッケージ型自動消火設備・非常電源
    非常電源 型式 親機 1.65 Ah / 5 HR
子機 0.45 Ah / 5 HR
      認定型式番号 親機 鑑認パ第18号
子機 鑑認パ第17号
  格納箱寸法 屋内型 幅1,050 × 奥行450 × 高さ1,800mm
屋外型 幅1,090 × 奥行650 × 高さ1,910mm
  総質量 親機ユニット 屋内型 500 kg 屋外型 560 kg
子機ユニット 屋内型 485 kg 屋外型 545 kg
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 設置配置図

ご覧の事例は、設置基準にもとづいて「スプリネックス」本体3台を設置したもので、部屋の広さに応じ3台の異なった系統を交互に配管し、その防護区画を各色で示しています。この配置により1系統の防護範囲21㎡以下の区域の確実な消火と延焼防止を実現します。

 スプリネックスの消火システム
  1. スプリネックスは、1台で21㎡の防護範囲を消火し、50回線の受信盤では最大1,050㎡を防護出来ます。
  2. 感知方式の異なる2種類の感知器の一方が火災を感知するとブザーで火災を知らせ、もう一方の感知器 も感知して、初めて火災発生現場の系統が作動し、選択弁が開き、1系統の放出口が216Lの消火薬剤を 放射して確実に消火し、再燃を防ぎます。
  3. 設置基準に基づいてスプリネックス本体を複数設置し、それぞれの異なった系統を交互に配管する事に よって、1系統21㎡以下の広さを防護し、延焼を防ぐシステムです。
  4. メイン配管の最大有効長さは90mですが本体を出て直ぐ左右均等に分岐している場合は合計180m迄配 管可能です。
設置配置図
設置配置図

 系統図

 FSSM500Ⅱ型

FSSM500Ⅱ型

●受信盤は50回線、125回線、175回線の3種類有ります。
●受信盤1台で本体を3台まで制御できます。
●受信盤は屋内仕様ですが薬剤容器内蔵本体は屋外仕様も有ります。
●受信盤は屋内に、薬剤容器内蔵本体は屋外に設置する事も出来ます。
●175区画を超える場合は受信盤を2台設置する事で対応出来ます。
●本体高さが低いので階段下等に設置し易くなりました。

FSSM500Ⅱ型

 FSSM500Ⅲ型

FSSM500Ⅲ型

●本体には親機と子機(受信盤無し)の2種類有ります。
●親機と子機それぞれに屋内型と屋外型が有ります。
●本体親機には最大50回線の受信盤と薬剤貯蔵容器が内蔵されています。
●本体子機には薬剤貯蔵容器が内蔵されています。
●親機1台で子機を2台まで制御できます。
●大型物件には親機を複数台使用します。

FSSM500Ⅲ型